天理時報が届かない

我が家に天理時報が届いていないようだ。探してみると結構前から届いていない。天理時報のお金を払っていないからだろうか。そもそも私は天理時報の購読申し込みをしたわけではない。2009年、知り合いの天理教人に「君は天理時報をとっていないのか?読みなさい」と言われたのがきっかけであり、私は申し込みも申請もせずに、ある日から天理時報が我が家に届きだした。どこに申し込めばいいか、お金を払えばいいかも分からない。ブログを調べてみると2009年の4月から我が家に届き始めたようだ。3年間、私の代わりに申請した天理教人が払っていてくれたのだろうか。そんなに高額ではないと思うから(たぶん)、払えと言われれば払うけど、「別に僕が購読申請したわけじゃないし」と一言、言わなければいけないと思っていた。しかし、その天理教人もお金を請求しに来ない。ん~このままでいいのだろうか。この3年間、このブログを更新する上では天理時報は大変お世話になった。だからちゃんと3年分のお金は払いたい。そうでないと私の気持ちが悪い。無銭飲食したような感じである。
私と天理教の関わりは、天理時報への依存率が高い。率直に言うと、ツッコミ所満載の天理時報がなければ、ブログのネタがなくなる。知り合いの天理教人には、たまにしか会わないし。改めて天理時報購読の申請をした方がいいのか、料金支払いはどうしたらいいのか調べていると、天理教道友社のホームページで、一部天理時報の記事が読めることを思い出した。う~ん。わざわざ天理時報を購読しなくとも、ホームページで十分な気もする。今後、どうしたものか。とりあえず、天理教人に連絡をして今までの支払いについて聞いてみよ。もしや、私が辿ったこの背徳感が天理教の狙い?まさかね。購読申請したら、クーポンとかもらえるのかな。

天理時報が届かない」への5件のフィードバック

  1. 匿名

    1. 無題
    カインさん、おはようございます。
    天理時報契約もしてないのになんできてたんでしょうね。調べてみると、
    天理時報定期購読 新規1年(送料共) 1部
    3,960円(税込)
    ですね。まあ、何事も、人の手を使うということは、費用がかかるものなので、やむをえないことです。「ただほどこわいものはない」というように、何にすりかえられるかわかりませんからね。
     最近の政治家は、昔と違って、議員報酬を貯材目的で国会議員になっている人もいるそうです。天理教組織の中にもそういう人いそうですね。

  2. 匿名

    2. なぜかちょっとおかしい(笑)
    知人の方は好意で送ってくれたのかもしれませんね。でも天理時報をネタに批評を繰り広げていたので気分を害されて送るのを止めたのでは?
    カインさんもそれではお困りの様子・・・という風に解釈するとなんだか少し笑えてしまいます。
    勝手な解釈で失礼しました。

  3. 匿名

    3. 無題
    確か、時報の購読申込書には、複数の申し込みができるようになっていたかと思います。
    年間4千円くらいで、信者とのつながりが維持でき、お供えもそれ以上いただければ、安いものです。また、それで時報の発行部数もみっともないほどの減少にならずに済んでいるのでしょう。
    数年くらい前までは、時報の記事に、教祖伝史跡再訪のようなもの(内容的には、ピンボケという感じはありましたが)もあり、読んでいましたが、最近は、高弟伝のようなものになり、正直、どこまで信用していいのかわかりません。天理教の歴史を振り返ると、教祖に近い弟子から、お道から離れていく、いや追い出されていくと言ったほうが正確でしょうか、傾向があります。
    ということで、教祖の教えから遠いことをやっていた人が現在の高弟伝では取り上げられるということになるのかもしれしれません。
    なんやかんやと書きましたが、天理教の現在を的確にとらえ批評するこのページは、貴重な存在かと思われますので、購読する方法はともかく読み続けられることを期待します。

  4. 匿名

    4. Re:無題
    >源次郎さん
    たぶん、私の代わりに天理教人が申し込んでくれたんだろうと思います。もちろん私の名前と住所を伝えてますし。年間4000円くらいは、そんなに安くないですね。3年分で12000は痛いですね。

  5. 匿名

    5. Re:無題
    >山田太郎さん
    高弟伝というのが私には分かりませんが、そのような歴史が天理時報にあったのですね。天理時報の購読料と布教戦略については過去にも論評したことがありますね。

    >天理教の歴史を振り返ると、教祖に近い弟子から、お道から離れていく、いや追い出されていくと言ったほうが正確でしょうか、傾向があります。
    これが認められるのでれば大変、興味深いですね。誰が黒幕なんでしょうかね。

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