色々な人がいて当然なんだけど・・・

ブログの記事に連絡先のアドレスを載せた途端に多くのメッセージを頂戴した。今までもプロフィール欄に公開していたけど気づく人は少なかったのかな。
そんなことはいいとしてメッセージをいくつか見て愕然とした。「これは本当に天理教を信仰する人たちなのか?」と思わざるをえない。つまり反論できないメールばかりである。反論できないということは、論理的でないということである。自分の考えを説明できない小学生同士のケンカのような感情的な批判は、こちらも打つ手がない。中には論理的に反論していただける方もいた。そんな方には私なりに丁寧に返事をさせてもらった。ごく少数の方からは応援メールもいただいた。嬉しい限りである。
以上のことから宗教の怖い一面を見させてもらった。同時に天理教によって苦しんでいる人の、恐怖感や罪悪感を私も疑似体験できたのではないかと思う。これらの人々は、天理教のごく一部であると思うので、これを天理教の全体像として詳細に論じることはしたくないし私も相手にしない。しかしこういった天理教信仰者の中に宗教的偏向性が存在する認識は、きちんと社会に発信していきたいと思う。

話は変わるが天理教本部の修養科に、先月フランス国営放送が取材に来たという情報が入った。この件について、どのような編集・放送がなされたのか情報をお持ちの方がいたら教えていただきたい。外部評価の大好きな天理時報なら当然記事にすると思うのだけれど、記事にしない理由でもあるのかな。
tenrikyosyakaigakulavo@hotmail.co.jp

色々な人がいて当然なんだけど・・・」への1件のフィードバック

  1. 匿名

    1. はじめまして
    フランスに住むものです。
    番組はフランス人男性が一人で京都・瀬戸内海の小豆島・高野山を旅する番組です。
    高野山を住職に案内してもらっている途中、新興宗教という形で2・3分ほど天理教が出てきます。
    お祈りの場面の、中学・高校生くらいの子が酔うように祈っています。

    http://www.pluzz.fr/echappees-belles–2012-09-29-20h45.html
    ネットテレビなので数日で見れなくなると思います。
    アメブロを持っていないので適当にURLを貼りました。
    すみません。。

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