天理教維持財団という組織について 天理教が投資で大儲け&大損しているという噂を信じるか信じないかはあなた次第だ

本ブログを管理してくれているM君から、天理教維持財団とは何の組織かと問われたが、当初私は何のことかわからなかった。
M君いわく、どうやら天理教の組織内に長らく存在していた財務管理系の組織であり、最近になり解体されたということであった。その組織が解体された理由は、お供え金の運用を失敗し莫大な損失を出した疑い(噂)があるということである。私は初耳である。ということで調べた。

まず、この「天理教維持財団」について、なかなか資料がでてこない。私が一部所有している月刊誌「みちのとも」にも見つけられない。色々な方法で検索をかけていると「昭和11年12月 天理教職員録」という冊子が出てきた。この43ページに「財団法人 天理教維持財団(天理教教会本部内)」という項目があった。引用してみよう。
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◉財団法人 天理教維持財団(天理教教会本部内)
総裁 管長 中山正善
理事(本部)山田清治郎
(同    )上原義彦
監事(本部)山本利正
(同    )平野規知雄
評議員(同 )永尾正信
(同 )村田慶蔵
(同 )中山慶太郎
(同 )鴻田利吉
(同 )山澤?次
(同 )岩田長三郎
(同 )諸井忠彦
(中河)田中善永
(本部)植田英蔵
(筑紫)福原一正

●会計本部
理事
(本部)山田清治郎
(本部)上原義彦
(同 )西浦三治郎
(同 )山澤?次

○管理部(電一五七)
部長
第一課長    西尾直彦
第二課長(同 )山田忠則
掛員
(同 )南 石松
(東本)河野誠
(同 )橋本理一
(河原町)湯浅善之助
( 東 )吉野進
山原太郎
用度課長(本部)浅田銀次郎
掛員
(同 )桝井まつ
(同 )吉川みきの
(同 )和久田江つ
(同 )紺谷志げ
(同 )梅谷春江

○収入部
部長(兼)(同 )山田清治郎
第一課長(同 )(?員)
第二課長(同 )椿昌雄
第三課長(兼)(同 )同
掛員(同 )鴻田勝之助
助手
(奈良)柳田一雄

○支出部
部長(本部)小松駒太郎
第一課長(本部)西村勝造
第二課長(兼)(同 )同
第三課長(兼)(同 )同
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◉財団法人 天理教朝鮮維持財団
総裁 管長 中山正善
理事
理事長(本部)岩田長三郎
(同 )上原義彦
(同 )山澤?次
監事
(同 )山田清治郎
(同 )西浦三治郎
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維持財団という名前の組織は以上である。どうやら、この維持財団という部署が当時の天理教の財務を担当していたようである。存在は真実のようである。ただこの冊子は職員録ということで、金額は載っていない。

その他には、「新興宗教教組のウラの裏がわかる本」(早川和廣1988年)の126ページにこんな記述がある。
「実際、520億円の予算の歳出の主なものは、教組100年祭特別会計への繰入金が300億円。教団本部から年間の活動資金として宗教法人天理教に割り当てられる回付金が157億8400万円、やしき整備費が45億5465万円と大半を占めている。
結局、教団の運営費は宗教法人天理教への回付金程度であり、あと大半の金は、教組100年祭特別会計への繰入金、やしき整備費といった名目で、実は天理教維持財団に蓄積されるというのである。
天理教維持財団は、総裁である中山善衛真柱を含め、17名で構成されているため、天理教関係者にとっても、その内部はうかがい知ることのできないものとなっているが、漏れ伝わるところでは、中山ファミリーの財産を管理する、その意味では”中山・天理教維持財団”ということになる。
結局、現在の天理教は末端に行くほど、貧に落ちきっており、逆に真柱を中心とする中山ファミリーの私生活は王侯貴族をしのぐといわれている。
「天理教は真柱から教会長に至るまで、完全なる世襲制を敷いているため、大教会でも初代の人はみんな苦労してきたわけですが、三代目、四代目となるにつれて、何の苦労も知らずに育ってきた人間ばかりが多くなったのです。真柱同様『教組のひながたを通れ』と号令をかける当人が、全然、その道を通っていないというバカげたことになっている」
ある本部関係者は解説するが、要するに、真柱自身、教組のひながたなど歩いていないのである。

以上である。上記の本は天理教を批判的に書かれており、また本部関係者の発言を乗せており、どこまで信用できるかは読者が判断するしかない。しかし「天理教維持財団」というものは少なくとも昭和11年には存在していたことは間違いないであろう。

では次は、その天理教維持財団という部署が、「莫大な損失を出して解散した」というとこについて言及するべきであろう。しかし大変申し訳ないが、私にはそれを裏付ける資料を見つけることができなかった。別のソースでは、
2001年9月30日本部側の理由説明が一切されぬまま天理教の金庫番である天理教維持財団が突然解散する。これに関する本部側としての理由説明は一切されていない。天理教教会本部が株式投資その他で大失敗し、兆を超す莫大な損失を出したのではないか? と云う観測も出ている。
(天理教教組中山みきの研究)
などがある。天理教の中では比較的有名な話であるようだ。しかし私の調査と同様に信頼できるソースのものがなかなか出てこない。

ここからは私の推測である。天理教がこれまでお供え金や上納金を最高に集めた年は教組100年祭の前年の1985年である。この年、天理教のお供え収入は天理教の説明で約510億円であったことは既報の通りである。しかし、その年以外は400億円を超えた年が1回、300億円を超えたのも1回しかない。その中で、天理教維持財団が兆を超える金額の損失を出したというのは少し現実味に欠けるのではないかと思う。数百億の投資で兆の損失というのは飛躍していると私は考える。

しかし、以前、私が公表した天理教の収支の一覧を見ると、天理教には非常に不可解な金額、それも巨額で不透明な数字が多いことに気づいた方も多かったと思う。もう一度、一覧表を掲げるので見てほしい。今回は2014年、2015年分も入力済みである(2015年は補正予算未)


例えば、まず前回も遡上にあがった「雑収入」である。2015年は雑収入が4億6千万円といったが、2013年は12億である。1990年前後は30億円台が続いたこともあった。次に「やしき整備特別積立金より繰越」という項目においても、1996年以降、10億〜60億の繰越が頻発している。極めつけは1989年の「特別会計より繰越し金」という項目で400億円もの収入があった。特別会計というわけの分からない名目で400億円など、謎すぎるであろう。
支出も同様である。繰越し金が数億円規模で増えたり減ったり、「予備費」や「積立金」というこれも訳の分からない名目で突然、降って湧いたような数億円〜数十億円のお金が出たり入ったりしている。こんな不透明な会計を公開していては、「兆を超す損失を出した」という噂が立っても不思議ではない。少なくとも、私は天理教が数百億から数千億の損失を出したという事実がもしあったとしても、この不透明な会計では「あり得る」と思う。もし私の推測や信者の噂が間違いであれば、こんな中途半端な数字を出し続けるより、訂正するか正しい数字を公表した方が天理教のためにもいいと思うが。。。もしくは天理教信者にはすでに何らかの説明があったのだろうか。

この動きと奇妙に符合すると思われるのが、日本の経済状況である。100年祭前後はバブルの絶頂であり、その後のバブル崩壊、そして失われた20年、そしてアベノミクスである。その日本の経済的な上下とともに、天理教の数億円規模の金額が連動していると見ることもできる。(連動していないという見方もできる)

また同じ結論で申し訳ないが、こんな不透明な会計をやっていては、天理教が社会の信頼を得ることのは到底無理な話であろう。噂が真ではなくても、否定はされていない。以前上げたような、天理教幹部の年収が奈良県の高額納税者の上位に毎年載っている現状を見れば、「天理教を信じてください」と言ったところで誰も信用できないだろう。政治家の政務費や政活費の不適切な使用が近年大きな問題になっているのも、バレることはないだろうという認識や適当にやっていたことの必然的な結果であろう。

「これ天理教以外の人から見たらヤバイよね」と、常識的な気持ちを理解する天理教人はいないのだろうか。これからの時代は、まさしくこういったカネの話はどんどん風当たりが強くなることは間違いない。天理教は、今回のこういった些細な数字からでも、丁寧に改善していくべきであろう。反対にこういった些細なことからでも変えていけないようでは、これからの天理教には暗い将来しか見えない。まさか「いずれ天理教の良さは分かってもらえるだろう」なんて本気で思っているわけではなかろう。
こんな「明らかに怪しい」会計を信じる人がいるなんて、信仰とは本当に怖いと感じる。

天理教維持財団という組織について 天理教が投資で大儲け&大損しているという噂を信じるか信じないかはあなた次第だ」への43件のフィードバック

  1. 探究心

      いつも、時間と労力のかかる情報提供を、ありがたく拝見させていただいております。
      「財団法人 天理教維持財団」!!について、とても難題な取り組みだと推測いたします。
      まず、歴史的にみて
      天理教だけでなく、宗教法人法が施行される以前から、いろいろな宗教団体は、
     「財団法人 ○○○○維持財団」という組織体を運営していたみたいです。
      法律が変わった今も、一般財団法人等の組織体で、存続している宗教団体もあるかも
     しれません。
      過去には、天理教教会本部だけでなく、各大教会にも維持財団をつくっていたところが
     あるようであります。
      「成ってくるのが、天の理」!!
      「財団法人 天理教維持財団」を、清算して解散されることになってしまった事情の理由を、
     ご本部が、正直に説明されておられないから、いらぬ噂がひとり歩きしていると思います。
      特に、「みちのとも」等で発表している本部会計の内容は、一般信者にはわかりにくいと
     感じております。                                    また・・・・・・・・

  2. mami

    「天理教よ甦れ!-新生天理教のために教祖・中山みきの教えに戻れー」小山貞市・吉村卓三共著/日新報道/1986年
    72~79ページにでています。現在はわかりませんが存在してたと思います。

  3. 生きるの疲れた

    会計が不透明なのはみんなわかってると思います。ですが、それを下々の者が口に出すと上から叩かれるわけです。

    「不足するな。たんのうせよ」と。
    ↑便利な言葉ですよね本当。

  4. 憩の家

    この記事内容に関しては、そもそも私からの発言が最初だと思います。
    カイン様、わざわざ時間を割いてくださって、ありがとうございます。
    天理教の幹部なんて、所詮、経営(財務)に疎い方ばかりですよ。
    以前、カイン様が憩の家の病院の特集記事の中で、信者にはこの病院は素晴らしいと刷り込まれていて、病院側は何の努力もなく簡単に患者を確保出来ると書かれていたと思いますが、幹部側はそんなロジックを使う低いレベルですから、信者さんからの大切なお金を吹き飛ばすぐらい、何とも思ってないことだと思いますよ。

  5. はぐれ雲

    天理教の維持財団は、現に在ったものだと思います。
    株なり投資などで、大儲けも大損失も確かでしょう。
    金額は定かではありませんが。
    ただ、御供えとして頂いているお金を。
    半分は権力の脅迫と強制がある御供えだとしても。
    信者さん方々の気持ちを。
    中山家、天理教本部の裁量で。
    右に左に、時には億単位の損失隠しも平気でする。
    そして、本部役員、本部勤め、大教会、上級クラスの方々は。
    昔から知っていたことですよね。
    ある程度の上納金の上がる教会でも。
    投資運用をしている会長さんもいます。
    株や投資は、反対はしません。
    ただ、運用報告義務はありますよね。
    お金を扱う組織として。
    宗教法人は、もしかすると。
    投資での運用利益も非課税なのですか?
    運用報告の義務も、ないのですか?
    何でもありの、合法的な反社会的組織ですね。
    立派な、反社会的組織の証明です。
    それでも、真柱様、中山家の血縁、本部役員、先生、会長さんと呼ばれ。
    信者さん方々に、自己欲まみれの、自分よりの教理を。
    声高らかに、恥も知らず、陶酔して、伝える。
    「バカげている」…そのままだと思います。

    今、日本のメディア、インターネットで。
    他のいくつかの宗教団体の、多様なやり過ぎが。とりあげられているが。
    天理教は、どうなのでしょうか?
    天理教も、一昔前。
    倍加運動時代、百年祭前など。
    度が過ぎる強要も摂取もしました。
    どれだけの方々の、財や家庭、人生さえも。
    踏み潰され、壊されたのでしょうか。
    インターネットが普及する前であっても。
    天理教のやり過ぎは、世間、社会の方々にも残っています。
    そして、天理教は。
    壺や墓石を売らなかっただけ。
    足のツボを押さなかっただけ。
    の話かもしれません。
    宗教被害などの、情報、ネットを検索すると。
    天理教の被害の話も必ず載っています。
    内容も、誇張はあったとしても。
    そのままに、リアルです。

    天理教組織の上納金運用について。
    高齢者の方々も多いこともあり。
    信者さん方々は、無知でもあり。
    そして、純粋でもあり、情もあります。
    天理教にも、洗脳は在るかもしれないと。
    私は別のコメントに書きました。
    でも、本部~上級クラスの組織、横暴な権力を振りかざす一部の方々の振る舞いは。
    教理でも、環境でも、洗脳でもなく。
    ただの、自己欲、自己陶酔であり。
    ハッキリとした、確信犯です。
    自分自身で、わかっていてやっている。
    だから、真っ向から筋を通されると。
    横を向くか、下を向くか。
    目をそらすか、知らなかったフリをする。
    他人に押し付け、責任逃れもし。
    そして、逆上をし、逆ギレもする。
    信仰を持つ熱量を、間違わないで欲しい。
    人としての尊厳を、無くしてしまったのでしょうか。

    特に天理教内の狭い世襲制、血縁制、縦割りピラミッド制は。
    無能が更なる、勘違いな無能を生み育ててしまう。
    田中角栄のような、志に向かって突き進み。
    人を愛し、人に愛される、人間味剥き出しのリーダーも現れないだろう。
    小泉進次郎のような、世襲でも。
    若くしてカリスマ性を備え、熱量を持ち行動する。
    若き荒獅子の青年も現れないだろう。

    世には、「写し鏡、合わせ鏡」という言葉がある。
    天理教には、存在しない言葉なのかもしれない。
    だから、同じことを繰り返し、崩壊していく。
    崩壊していくことさえも、気にもとめていない。
    策もとらず、正そうとさえ、認めようともしない。

    「信仰、宗教とは、怖いものだ。」
    その言葉につきるかもしれません。
    人は集まると、法律よりも。
    勝手ルールを作り上げます。
    黙認することが、従わせることが。
    信仰になり、宗教になってしまうこともあります。
    TVなどで、活躍される場面の多くなった。
    林修先生の、ある番組での言葉。
    「何かに対して、ほんとにこれでいいのかな?
    と疑うのが哲学。
    暗黙のままに、信じる。これを宗教というんです。
    常に感謝の気持ちを忘れない、ことが良いと言うのは。
    我々は、ある宗教に染まっているようなものなのです。
    無条件にいいことだと思っていたこと。
    これが怖いことなんです。
    哲学者 中島義道先生は。
    否定はしていないのですが、ただ。
    なんも考えていない弱者が嫌いなんです。
    ほんとに、我々は、無意識のうちに。
    無意識の多数者が、常識を作り上げて。
    そうじゃない人を排除する社会を作り上げて来たのではないのか?
    中島先生のメッセージが。
    そのようなことを見直すきっかけになって欲しいなと、思います。」
    TVの林修先生の言葉の、そのままを書くことは出来ませんでしたが。

    天理教にも、同じことは言えませんか?
    何も考えていない弱者とは。
    天理教に、当てはまるものでもありません。
    教理を熱心に何度も勉強し、論じ合う信者さん、教人さんが多いことに。
    とても関心もします。
    そして、中山家、天理教本部のおこなってきた。
    教理、教祖伝などの。
    組織よりに改ざん、隠蔽してきたことにた対して。
    天理教組織の、間違った体質に対して。
    過去から、現在まで。
    多くの方々が、天理教内部の方々も。
    書籍、文面、ネットなどで、疑問を持ち、考えて欲しいと発信しています。
    でも、天理教組織は何も策もとらず。
    反省もせず、認めないまま。
    天理教は、崩壊していく一方です。

    そして、私が怖いと思う一面は。
    先生、会長さん方々、熱心な信仰されている方々が。
    親神さま、おやさまの雛型、信仰、天理教用語
    などに、染まりすぎていないのか。
    貴方、貴女の心は、誰の心なのか。
    人助けとは、信仰とは、何なのか。
    天理教を信仰することが、自身のために。
    家族や大切な方々、困っている方々のために。
    成っているのでしょうか。
    親神さま、おやさま、教理さえも。
    どこかで、疑問もなく。
    人間側、天理教側が、作りあげてしまっているのではないのか…と。
    「ニワトリと卵」の話のような。
    「人と宗教」はどちらが作ったのか。
    でも、人間は。
    鳥も卵も食し、生きているです。

    私は昔。
    上級、数ある部内会長の方々や。
    私を、出る杭を叩いて喜ぶ天理教の大人方々に
    対して。
    「天理教のいう、あしき、とは。
    天理教そのものじゃないですか。」
    とさえも、言ったこともあります。
    勿論、物凄い形相で怒られました。
    私も、もっと天理教内部、末端の教会の現実を。
    信者さん、信者さん家族の現実をみて欲しいと。
    屈せずに、言い返しました。
    「そんな話ばかりするな‼」
    と、さらに怒鳴りあげられました。
    「そんなことが、とても大事なのではないですか‼」と、言い返し。
    その後も、天理教を整理するまで。
    同じ繰り返しは続きました。

    カインさんのブログの中に。
    「いずれ天理教の良さがわかってもらえるだろう」などと、思ってはいないだろうか…と。
    私も、天理教、お道、の良さは。
    今でも、この先もわかりません。
    そして、間違いなく。
    天理教は、衰退、崩壊していくだけです。
    もし、体制を建て直したとしても。
    信者数が増えることはないでしょう。
    でも、天理教かが今の現状より。
    全てを縮小しても。
    健全で、教理を求める団体に成って欲しいと。
    願ってもいます。
    私にも、数は少なくとも。
    話を聞いてくれて、よくして下さった。
    会長さん、信者さんもいました。
    でも、よくしていただいた方々に。
    天理教だから…だったのかは、どうかわかりません。
    その方々の。
    生まれ持った性分、経験体験、人徳だったような気もします。

    ただ。
    母が、天理教組織に悩み苦しんだ姿を思い出すと。
    私に対しても、威圧的にし、自身のことさえ改めない天理教の大人達を思い出すと。
    嫌悪感を越して、許せない感情は。
    生涯消えません。
    善くして下さった数少ない、天理教の方々の顔を思い出すと。
    立派な方々、純粋な方々でさえも。
    泥水の中で一緒にされてしまうことに。
    とても、切なくなります。

    いずれ、そのうち、成るように…。
    そのような曖昧さよりも。
    一年でも早く、やり直すなり、離れるなり。
    一年早ければ、どれだけの財や時間が。
    気持ちのある使い方を出来るかを考えるべきです。
    天理教組織は、解体するしか法はないのかもしれません。
    内側から、やり直す、頑張り直す力が生まれることを願いますが。
    望みはないのが、現実ですね。
    外側から、解体を続け。
    天理教のよい部分を残せるように。
    天理教により、人生を見失う方々が。
    もっと少なくなるように願います。

  6. 探究心

      はっきり申し上げて、教会がなくても、教会に所属しなくても、信仰はできるものであります。
      神さまと自分と、直接向き合うことが大切なことだと思います。
      御供えがなくても、罰などあたらないものと信じております。
      地球上では、世界では、天理教を信仰していない人々のほうが圧倒的多数ではありますが、
     神さまからは、みんなそれぞれご守護をもらえている訳でありますから、何も心配はいらないないと思います。
      御供えは、感謝の気持ちを供えるものであって、大昔から御供えというものは、お金ではありませんでした。
      天理教組織のトップの方々が、170年少しの歴史の中で、天理の教えから違った方向へ歩んでいるから、
     いつまで経っても、おやさまがおっしやられたいた「115歳定命!!」の実現が、天理教教人からはいまだに
     あらわれず、世界では、天理教を信仰していない方でも日本人の中から、115歳の方がおられます。
      「天の理」を実践しておられる人々から、まず「ひながた」をつくっていかないと、本部・本部の立場の意義が、
     いずれ、神さまから問われることになってしまうと感じております。
      まず、「御供え金」ありきのせかいではなくて、ほんまものの信仰心をひろめていただきたいものであります。
      はっきり申し上げて、ご本部にはたくさんのお金(資産)がございます。
      天理教を信仰されているみなみなさまがた!!御供え金のご心配は、本当にご無用でございます。
                                                              また・・・・・

  7. 探究心

      おやさまがおっしゃられていた「115歳定命!!」の実現  です。

      「財団法人 天理教維持財団」が解散されたことは、まぎれもない事実でありましょう。
      そうすると、それまでの財産は清算されたことになります。
      常識的に考えますと、ご本部の土地・建物の財産を維持していたのは、維持財団が
     担っていたのだと思いますので、ご本部の所有の土地・建物の財産は、全部所有権を
     移転していると考えられます。
      譲渡先は、もちろん「宗教法人 天理教教会本部」であろうと推測されるわけであります。
      「財団法人 天理教維持財団」から「宗教法人 天理教教会本部」へ財産を全部集約した
     ほうが良いという当時の判断だったと思います。
      ただ、長い歴史の中でいろいろな諸問題があったから、、解散事情の詳細を発表でき
     なかったのではないかと推測しております。

      でも、ご本部の財産(資産)は、ほんとうにたくさんありますので、「御供え金」のことで
     心配したり、悩んだりする信仰生活は、なくなってほしいものであります。
                                                 また・・・・

      
      

  8. 悩み人

    はぐれ雲さんは、とても辛い思いをされてきたんですね。
    私も強要される事は多々ありますので、否定はできないですし、辛いですよね。
    負担以外なにものでもない。

    ただ、株等の運用に関しては、ちゃんと納税はしていると思います。
    細かい事はわかりませんが、トヨタや大きな会社が法人税等の税金を払っていないのと同じ様に、赤字会計にして税金を免除される事ぐらいはしているのではないかなと推測されます。

  9. はぐれ雲

    悩み人さん。
    コメントありがとうございます。
    私は、銀行定期よりも少しは利益があるかなぁ。
    と、投資信託をしています。
    少ない額ではありますが。
    リーマンショック、ギリシャ不安、等で。
    大きな元本割れも、損失もありました。
    利益に関しても。
    自動的に、納税するように手続きもしています。
    前回の私のコメントは。
    故意に、積年の嫌悪もあり。
    あえて非課税!?と書いてみました。
    誤魔化せば、なんでもありな。
    反社会組織であり、ヤクザ社会以下だと。
    私は思っています。

    今の世の中。
    何が善いも悪いも、何が正も反も。
    日替わりのごとく、変化していきます。
    見失い、迷い、悩むことも多々にあります。
    でも結局は。
    物事全て、表裏一体であり。
    人の作り上げる社会です。
    天理教も同じです。

    利益をあげても、どのぐらいで、何に運用されているのか。
    そして、損失の穴埋めは、やっぱり。信者さん方々のお供えであり。

    私個人の損失は、私自身が埋めるしかありません。
    でも、財団や本部の自己勝手な運営の損失は。
    何も知らない信者さん方々が。
    神の御用、人助け、因縁切りと。
    上げられたお供えで、穴埋めさせられているわけです。
    何も知らないことの怖さと。
    隠蔽し、流し続けることによる。
    膿や癌を膨張させている怖さ。

    中山家、本部員の方々が。
    奈良の高額納税者に記載される。
    当人の方々は、社会に正当性を持っているのかもしれませんが。
    教団内の腐敗ぶりも尻目に。
    中山家、本部員の収入、所得とは何なのですかね。
    私には、理解できません。

    特別会計は、企業、組合でもありますね。
    そこをほじくり返すことは、1つのタブー、触れてはいけないことなのかも。
    本当は、隠すような、大したことでもないのです。
    皆、薄々はわかっていることなのです。

    私は、天理教の方々が。
    心に、天理教を喜び。
    社会、人助けを。
    考え、想い、奔走し。
    本部や大教会、教会長を慕い、憧れ。
    社会の中でも、さすが天理教‼、やるじゃん‼。
    と思われるようならば。
    中山家、本部員、大教会長、上級なり。
    上に立つものが、少しぐらいの贅沢風は。
    1つの目標であり、結果であり。
    あっても良いもの、許されるものだと思いますが。
    現実は、全くの逆なので。
    知れば知るほど、失望し。
    怒りに近い嫌悪感が、募るばかりの天理教です。

    私は。
    元々の生まれ持った性分が。
    天理教な大人達に抗う、生意気さを持ち合わせていたので。
    私は物心ついた頃から、目の前には。
    家も家族も、色々な問題がありました。
    無駄に場所ばかりをとり、人々を苦しめる。
    天理教の物もありました。
    私は、自身が社会的に、キレイに生きてきたとは言いません。
    でも、私は自身のやるべきことはやってきました。
    家の生活も、親の尻拭いもしてきました。
    男として体を張り続け、身体も壊したこともありました。
    辛い…と言うよりは、天理教を振りかざし。
    若者や、出る杭を叩き喜ぶ、天理教な大人達が。
    許せなく、理不尽だと思いました。
    今でも、そう思っています。

    でも、天理教を整理する最終的な時期には。
    私を叩いてきた方々も、私に対して意見しなくなってきました。
    私の筋が通っていたからです。
    「お前の発言には、影響力があるから。
    出来るだけ、静かにして欲しい、と。」
    個別に呼ばれることもありました。

    私は、誰にでも刃向かうわけではありません。
    クレーマーでもありません。
    天理教には。
    無責任な封建的な組織体制があり。
    無責任な権力を振りかざす方々がいることも。
    末端の苦しんでいる教会が多いことも。
    苦しんでいる信者さん方々の多いことも。
    信者さんの家族の方でも、天理教を嫌う方々も多いことも。

    天理教の組織の方々も。
    天理教の組織が、真も無くなってしまい、ズレていることもわかっていながら。
    誤魔化しながらも、むだに強気に。
    ある意味、破れかぶれ的に。
    天理教だと、信仰と言っていることも。
    わかっていながら、やっている事だから。
    余計に、タチがわるいのですけどね。
    私自身が見てきた、天理教の現実です。

    悩み人さんは、何に悩みますか?
    日々、少しづつでも。
    悩みが晴れていくことを願います。

    そして…
    天理教本部の先生、大教会長、上級会長と呼ばれる。
    天理教組織の方々へ。

    この、社会学研究所、他の天理教へ対してのサイトなど。
    目を通し、読んでいますよね。
    日々の色々な場面でも。
    天理教への声や文面も見て、読んで、聞いていますよね。
    上がる声は、批判でもなく、無実無根でもなく。
    そのままの、天理教への声です。
    いつまで、目を背けつづけるのですか。
    「子は親の背を見て育つ。」そのままです。
    どこか理不尽な天理教を見てきたからこそ。
    日々、人も心も離れていくのです。

    宗教も、信仰も関係なく。
    先に生まれ、先に社会に生き。
    先輩と呼ばれるのであれば。
    最期の時まで先輩です。
    先輩として、何が残せて、何を魅せれますか。
    これ以上、まだ。
    後片付けを増やすつもりですか。
    弱さや間違えを認めることも。
    魅力の1つだと思いますが。
    天理教は、固くなまでに。
    目を背け、認めようとはしませんね。
    年下も社会も、天理教に対して。
    さらに、失望するだけです。

    いつまでも、現実と事実を。
    逃避、回避するだけの、天理教を終え。
    上がる現場の声と、現実を受け入れ。
    現実に向き合う天理教に成れませんか。

    天理教のすることなすことが。
    破れかぶれにも感じます。
    何がしたいのかさえも伝わりません。
    天理教自身が、自然消滅を願っている。
    そのようにも感じます。

    どれだけ、教理が素晴らしいものだとしても。
    天理教を、善くもするも、あしきにするのも。
    やはり、他の誰でもなく、天理教なのです。

  10. 生きるの疲れた

    はぐれ雲さんのおっしゃる通りです。
    野球界の名将・野村克也氏はこんな言葉を残されています。

    「地位が人をつくり、環境が人を育てる」と。

    現在の天理教団は全くその逆。地位が人を傲慢にし、環境が人(果ては組織)を破壊しています。
    年端もゆかぬ若僧が、「先生!先生!」と持ち上げられ、勘違いした連中がそのままお偉方になる。まず、己の生活や組織運営が、末端信者からの上納金であることから完全に目を背けています。背けるどころか「そんなものは知ったことではない」という輩さえ居る始末です。
    例えば自分で仕事をした給料から所得税を引かれ、年金を積み立て、住民税を払い…などしていれば、そのくらいはわかるはず。全く社会の仕組みを知らない人間が教団を動かしているのですから、衰退して然るべきです。
    日の出の勢いで業績を伸ばしている企業では、社長から平社員までが同じフロアでデスクを並べて仕事をしているところも多々あります。そして積極的に部下との意思疎通を図るのです。他方、天理教は社長室に篭りきりで口だけしか出さない連中ばかり。部下(一般信者)が口を挟めば「誰に向かって口を聞いてるのだ」という姿勢です。そんな幹部に誰が付いていきますか?もはや末期症状。しかし幹部連中は頑として考えを改めようとしない。組織としての天理教は、もう終焉を迎えようとしているとしか思えません。
    今一度『講』に立ち返り、立場の上下なく同じ卓を囲んで信仰について語り、実践できる日が来るならばそれを願いますが、既に遅いのでしょうね。
    だからこそ、一人一人がよりしっかりと信仰を見つめ、出来ることからでいい。歩んで行かねばならぬと私は思っています。これが異端の考えだと言われても結構。私はそのスタイルでやっていきます。

    長文失礼致しました。

  11. 名無し君@130年祭

    財団法人の解散および清算には法務局への登記が必須になります。未確認ではありますが、法務局で一連の登記の閲覧は可能かと思われます。どうしても知りたい方は奈良地方法務局へお問い合わせください。
    憶測でコメントするよりも「すきっと」するように思います。その際にはレポートもお忘れなく!

  12. 憩の家

    仕事柄、法務局にはよく行きます(笑)
    代表者記載事項証明書を取得しに行ったり、地番検索しに行ったりね(笑)
    事の発端は、私だと思っておりますので、私が行ってくるべきでしょうか?(笑)
    数百円程度で裏付けが取れるなら、取っても悪くないか(笑)

  13. 匿名

    どこかの国の年金管理団体のように、莫大な損失を出しても誰も責任をとらない、破綻しても名前が変わるだけで組織はそのままで、自分達の生活は守られている。

  14. 憩の家

    毎年毎年、信者さんが減少しているという意味では、来年の130年祭って、歴代で一番集まる人数が少なくなる感じなんでしょうか?
    本部のところに建設された建物が130年祭の象徴になる建物なんでしょうか?
    120年祭もいまいちだった感じですか?

  15. 匿名

    スロープ棟といって、車椅子の参拝者の出入りがしやすいように便宜をはかった建物です。年祭の象徴ではないでしょう。
    人数についてはよめません。別席者数は増えているようです。

  16. 古い教会長

    あのスロープ棟が2億5千万だそうです。どこかにお金が流れているのでしょうか・・・。

  17. 元信者。

    まだ懲りずに相変わらず集金してるみたいです。
    この様な内容のものを振り返って自分で確認するのは極めて不愉快でありストレスでも有ります。
    大変いやな作業です。
    宗教法人天理教本中野分教会(現会長東洋大学卒)前会長は
    学習院卒の教育者、奥さんは(大阪市出身)
    こちらの教会に暫く前に母が事故で歩けなくなった時に出た保険金500万円を納めています。そのお金を持っていると悪い因縁が出て、運命が悪くなる、因縁の悪いお金だと。
    常套手段で同じ様に末期癌患者からも600万円引き出しています。実際の金額はこれ以上です。
    何度も多額の献金要求が有るので、おかしいと思い弁護士に相談し、家庭裁判所・警察からも金銭要求には一切応じない様又脱会を
    指導され今に至っています。勿論教団側にも抗議しましたが、
    1、すごいの一言。後は宗教法人なので指導はしない。大教会教会筋⇦何が凄いんですか?
    2、真実が足らない。支部⇦何の真実?
    3.出したあんたが悪いんや。そんなに貰ってへんで。忘れたわ。⇦当の本中野分教会。
    未だに因縁や理だてを口実にした多額の献金要求がなされています。
    又天理教本名古屋分教会:名古屋市名東区名東小学校学区(現会長、養子東京都出身)配偶者(三女、玉川大学卒)では2度の返還請求の内容証明を送っているのにも関わらず、本人不在のまま全額預金通帳から現金を引き出し、銀行窓口で委任状を提出する訳でも無く当然中身は0。役所、銀行からその通帳を持って警察に被害届けを出しなさいと言われる始末。預かっただの頼まれただののたまうも内容証明には返還の旨記載してます。
    ⇦引き出して何が悪い。会長弁。
    もう一人の知的障害者にも同じ事をして、返還された時には当然預金残高は0。結局彼も脱会しました。役に立たない、稼ぎが少ないと散々酷い事を言っておきながら、その障害者たちに助けられた訳です。これはハッキリ言うと窃盗ですが、いつから天理教はこんな事を推奨しているのでしょうか?その上本中野の奥さんからは【お礼】を請求されました。?????真実は防犯カメラにあるでしょうが。
    教団のどこにこの様な話をしても、素晴らしい凄いとしか言いません。何が素晴らしいんですか?凄いんですか?金集めがですか?
    これだけの大学を卒業してる人達が、長年にも亘って同じ事を繰り返し行っている訳です。まぁ大卒に関係ありませんが。
    こちらの東京の教会には昔学生時代近藤真彦氏が来た、西条秀樹氏が来た。⇦私お会いした事有りません。若・貴兄弟の後援会長だった。⇦お得意の相撲の話です。戦後焼け野原から学校を復興させた。凄い凄い、素晴らしい素晴らしい、偉い等々。これらの話は講話で何度も何度も
    繰り返し繰り返し何十年にも渡って聴きました。こちらでこの話を知らない信者さんはいないでしょう。
    これらの学校ではこの様な行為を素晴らしいと教えているのでしょうか?
    この人達は一体何のために天理教をしているのかと疑問に思います。
    ベッドで泣きながら苦しい辛い悲しいといって亡くなった彼女が出した600万円が真実がが無いのですか?
    子供の居ない夫婦の私達が出した500万が真実が無いんですか?
    いくら辞めて欲しいと言っても教団は指導すらしません。

    こう言った事を教え善悪を教えるのが宗教であり、教育だと思いますが。

    こう言った行為をおかしいと区別が出来ない位迄に洗脳してしまったこの教会の教会長の社会的責務は大きいです。若い人も多いですが区別が出来ないんです。

    彼らは言うでしょう。そっちが勝手に献金したんだと。出した方が悪いんだと。そう、出した方が悪いんです。
    天理教の布教師は素晴らしい、この道に決して間違いは無いと教えています。これらの行為が???
    もう少しまともな事教えて差し上げて下さい校長先生。
    ※最後に当然ですが、こちらの教会では、
    8月22日記事の署名入りの御供え金システムを採用しています。

  18. 悩み人

    元信者さん。
    細かい事は、当事者ではないので何とも言えませんが、会長がそんな変なら教会なんて要らないですね。
    潰れてしまえって思います。
    まともな教会も会長もいると思いますが、そんなのを放っておく本部が悪い。
    大教会はもっと悪い。

  19. 生きるの疲れた

    全てを天理教の枠に無理矢理嵌め込んで片付けようとすることに、とても嫌悪感があります。
    社会に溶け込む気すらなく、本当に困っている人からは目を背け、タカれそうな人間を見付けては徹底的に搾り取る。そんな組織に成り下がった今、もはやついて行く理由はありません。
    大教会長の何が偉いのだ。本部員の何が偉いのだ。たまたまその家に生まれただけのボンボンだろうが。そしてそういう奴らを神のように崇め奉る一般信者も同罪だ。私もその一人だったのかもしれないが。

  20. 古い教会長

    悩み人さん、
    「細かい事は、当事者ではないので何とも言えませんが、会長がそんな変なら教会なんて要らないですね。
    潰れてしまえって思います。」・・・・・・とのこと。
    その教会、調べてみたら、立派な教会で、会長さんも有名な方でした。
    本当の信仰は、立派ではない、有名でもない、誰からも褒められないところに根付くのではないでしょうか。

  21. 元信者

    書き忘れました。件の名古屋の分教会の奥さん、
    「ママから生活費100万もらっちゃった。」
    って言ってたそうです。
    その割には手癖悪いですね。
    そんなに欲しければ、働いて稼げ‼︎

  22. 一読者

    元信者さんのコメントを読んで
    未熟な人がこういった問題ある対応しか出来ないというようなケースは、一般の社会でもたまに
    あることだと思うが、組織の中の誰に訴えても真摯に話を聞き対応してくれるどころか、
    同じようにのらりくらりと、「素晴らしい。凄い。」「忘れた。」などと惚けてのたまえる人々の図々しさ、
    図太さ、人としての不誠実さに嫌悪感すら感じました。
    釣った魚にエサはやらない。ではないですが、多額のお供えを受け取るまでは信頼に値する
    思いやり深い対応をされていたのでしょうか。返金を請求あるいは矛盾に気が付かれた途端、
    「人を助けて我が身助かる」はずの誠実な姿が見事に「我が身助けて人を欺く」為の逃げと
    誤魔化しの姿に変わってしまったんですね。
    人の本性は「言葉」ではなく「行動」に表れるといわれます。
    どんな言い訳や美辞麗句を並べても、こういった行動が本当であれば、「本音」は言わずもがなですね。
    どんなに訴えても支部大教会まで皆が皆全員のらりくらりと逃げるだけで、一人も話が通じずというのは、
    皆同じ穴のムジナ?(グル?)。
    こんな環境の中では、自分たちの保身を図るため、多勢に無勢をいいことに、訴えている人が
    まるでおかしい人や悪者のようにさえさせられる可能性もありますね(よく見かけるパターン)。
    まるで悪夢ですね。被害額も桁が違います。もしもこんなことが真実であれば、人の苦しみを救うなど
    言葉ばかりで、詐欺師の集まりと批判されても致し方ないのではないでしょうか。
    宗教に救いを求めることは悪いことではないと思いますが、あたりまえの感覚や常識は、
    時には宗教よりも自分を守る盾になってくれると思うので大切にしなくてはと思いました。
    天理教は、本来の教えを大切にして、人間思案で曲がられてしまったこのような邪な習慣を
    改めなければ、本当に反社会的なカルトに成り下がってしまいます。
    これでは詐欺ではないか?これは体のいい誤魔化しではないか?など、おかしいことはおかしいと
    一時的に不利益を被ろうが、正直に誠実に観て行くことが真の宗教者のあり方ではないのか?

  23. 徳子

    元信者様

    天理教とは?と人に聞かれたら、ズバリこの事実を話すでしょう。
    こういう悪銭で、巨大な新興宗教が出来上がったことは間違いのない事実であり、その陰でどれ程の人が、哀れな生活を強いられてきたことでしょうか。
    やりきれない思いでいます。

    天理教を信仰する者の弱みは因縁説にあるのではないかと、それくらいクドクドと話のネタになっていますよね。
    元々悩みがあって、心の状態が弱くなっている時に、「因縁が悪いんだ!因縁を断ち切らねばもっともっと悪くなるんだ!」と脅して金銭を巻き上げるのですが、信仰している者は、この因縁説を条件反射のように怯えとして捉えてしまうことに、問題の根があるように思うのです。

    悪を生む言葉のマジックではあるのですが、実証されない見えない世界の話に言葉で翻弄されており、行動を共わないただの言葉だけの世界を霊性にみる力を養いたいものです。

  24. 悩み人

    古い教会長さん
    その教会、調べてみたら、立派な教会で、会長さんも有名な方でした。

    そうです。東京教区では、かなり有名ではないでしょうか。
    でも、実際中身は私には判らないので、あのような書き方になってしまいました。
    でも、本当にあったなら、お金を出させる根拠と教会長側もしっかりとした丹精と説明をするべきだと思います。

    本当の信仰は、立派ではない、有名でもない、誰からも褒められないところに根付くのではないでしょうか。

    それは同感します。

    しかし、それを本部の人間(本部勤務者も含む)が日常的にやっていれば、こんな話題は出ないのではないかと思います。
    天理教って素晴らしいと、周りが思ってくれるのではないでしょうか。
    無宗教の人であっても、天理教の人達だけは信頼する、信頼してくださる様になるのではないでしょうか?

  25. 古い教会長

    悩み人さん。
    「しかし、それを本部の人間(本部勤務者も含む)が日常的にやっていれば、こんな話題は出ないのではないかと思います。
    天理教って素晴らしいと、周りが思ってくれるのではないでしょうか。
    無宗教の人であっても、天理教の人達だけは信頼する、信頼してくださる様になるのではないでしょうか?」・・・・。
    その通りですね。会長の値打ちが教会の建物の大きさや、お供えの額の多さや、別席者の数になっていることが問題です。本部も煽りすぎです。本部の体質がそうですから、しかたないですが。その結果、衰退の一途をたどっています。気づく人はいないのか。気づいても、このままでいいと思っているのか・・・

  26. 徳子

    宗教ビジネスであることを考えると、神を語りながらも神とは無縁の世界で金の亡者ではないかと、その中で信者になった者に、もっともらしい神として依存させていく、人間の心理を上手く利用している。
    おみきさんが、存命なら全ての人が存命であると、あくまでも人間中山美伎である。

    太古の昔より、布留川の神の上に違法建築したり、三嶋神社を強制撤去したり、あまりにも神を軽んじる行動にどうしても天理教の浅はかな考えに、凡人の徳子は理解できません。

    おふでさきを読むくらいなら、宮本武蔵の五輪書を読んでいた方が「生きる」ことに対して真剣です。

  27. 匿名

     <会長の値打ちが教会の建物の大きさや、お供えの額の多さや、別席者の数になっていることが問題です。本部も煽りすぎです。> に全く同感です。
     うちの上級も500坪からの土地(天理教全体の教会から見たら、たいした広さでもないのでしょうけど)月次祭の度に信者さんが、広い庭の草引きや、大きな建物の修理などで、大変そうです。そして、お祭りは、大きな神殿に、今は、信者全員でも、勤め人数に足りない位、神殿の前の広い畳敷きの場所には誰も座っておらず、他にも、がらんとした、大きな部屋は何部屋も使わないまま、といった状態ですね。
     ほんとに、天理教は、なぜか教会の大きさを誇示しているように見えますね。どこか、間違ってますね。

  28. 悩み人

    宗教法人天理教本名古屋分教会、過去に知的障害者に弁護士をつけて、財産分与の裁判起こしてますよ。
    裁判そのものが不調に終わっていますが。
    知的障害者に弁護士をつけるのは、法律で禁じられています。勿論成年後見人ではありません。

  29. 四代目

    天理教を信仰しようが、しまいが、他宗教を信仰しようが、しまいが幸せにはなれ、いきることは可能です。それは世を見ても明白なことです。おじばに参拝にいこうが、いかまいが、神は今ここに在り、信仰を持つことは容易です。僕は熱心な信者でもなく、誰よりも自分を信じることが大事だし、自分の人生をいきることが大事だと思っています。天理教の人たちは優しい人が多いですが、本当に自分を信じて愛があり、自分の人生を切り開き歩いている人を多くみることは出来ません。天理王命はおやさまに天下った神様です、おやさまの雛型をたどるなら、誰もがおやさまのように神の社になる、すなわちおやさまは人間として我々の上になる人でなく、一列兄弟となるのですが、冒涜でしょうか。おやさまの教えはその生き方を通して示されています。神がうちにある、当たり前ではないでしょうか。神格化する、そもそもおかしなことではないでしょうか。人は皆、神であり、誠素晴らしい存在で、愛に目覚め、愛に生きればいいだけだと思っています。この考え方を人に押し付けるものではありません。あくまで僕のスタイルです。話が外れて申し訳ない。

  30. 悩み人

    そもそも宗教法人天理教本名古屋分教会は同じ本中野分教会の三女の娘夫婦が営む教会です。本中野分教会の元会長は教育者で、明治大学付属中野高校の名誉校長です。いわゆる教育関係者の教会です。
    こちらでは、既に私は因縁持ちのキチガイ扱いですがどちらが?
    詐欺紛いや窃盗も厭わず、オマケに金目当てに裁判は不調に終わったものの犯罪迄おかして。だから犯罪を素晴らしいと教えるなと言ってるんです。これらの事を同じ教会内で話しても、どうして裁判がいけないのか?何か事情があったんじゃ無いか?とか、特別な出来事があったんじゃ無いか?とか概ね肯定する人が多いです。裁判云々より、弁護士を付ける事自体が犯罪です。銀行から無断で金を引き出す事自体が犯罪です。区別がつけられるないんですよ。神様の為にやった事だからと。神様の為ならいいのかと言う話です。
    人はこれを洗脳とか、マインドコントロールとか呼びます。
    教団ぐるみの組織的犯罪です。そしてもう一つ。犯罪の前に一列兄弟、互いたてあい、助けあいです。天理教から学ぶものなんて、何もありません。
    それでも警察に届けなかった二人の障害者の方が余程立派です。貴方方の大好きな今日あるお陰は宗教家として、又社会的な対面を保って居られるのは、この二人の障害者のお陰だと肝に命じろ。
    そもそも本中野分教会は地下鉄東西線東中野駅前の山手通り沿いに立つマンションの二室を所有してます。月々の賃料だけでも相当な額と聞いてますが、何故それ程迄に多額の献金を要求するのか?と問うたら、三女に自分達のやっている事がそれ程気に入らないのなら、神社でも寺でも何処へでも行けと叱責されました。答えになってませんが、これからも解る様に修行だとか、親様の雛形等とは、ていのいい言い訳言葉で、やっている事は子供じみた、犯罪紛いのレベルの低い事です。貧乏は人の運命を変えます。貧乏故に泥棒してしまった、貧乏故に人様のお金に手を付けてしまった、神様にするお金が無かったから仕方無しにやってしまった貧乏だから、貧乏だから貧乏が全て悪いんだ。
    まるで終戦直後の焼け野原の日本の様ですね。今は平成も年が明けたら28年、昭和の時代もとっくに終わってるんです。
    両教会のお二人の会長と奥さんには、社会に出てしっかり働きませ。それが今後の身の為でしょう。中野高校名誉校長の推薦があれば、小学校の掃除係か、給食のおばさんのパート位はあるでしょう。最もすぐクビだけど。
    貧乏が全て悪いんです。その手癖の悪さは一生治らないでしょう。今後もどうせ金を引き出す事しか考えないでしょう。
    警察も脱会の方が手っ取り早いから、その様に指導したのでしょう。
    脱会は家族でしか出来ません。その家族がそもそも犯罪かそうで無いか区別出来無い位迄に洗脳されていては、脱会もクソも無いです。
    狂っています。

  31. 匿名

    そう思うと、お金の価値を人生においてキチンと判断する事は大変重要な事だと思います。教会長就任に於いて、祝い金が一万円(この場合【も】なのか【しか】なのかは別として、だがそれで充分)態々千円の手土産を持って言いに来た現会長。しかも我が家が一番少なかったと。このず太さと図々しさに吐き気がした。
    日本にはお祝いに事に於いても、半返しと言う昔より伝わる文化がありますが、その場合必ずしも半返しで無くとも良いが、半返し所か少ないと言うこの図図しさ。だが本人達は至って高尚な事をやっているかの様な事を言うが、日本の文化もこう言った低俗な人達が扱う事により、低俗に落ちきるのだろう。
    【貧に落ちきる】のでは無く【低俗に落ちきる】だ。
    低俗からは、何も生まれないし、何も学ぶ事等無い。犯罪を素晴らしいと教える教団から学ぶ事等何も無いです。
    早く気が付いて欲しいです。

  32. 信仰五代目

    お初です。
    私の調べたところでは(学部の卒論ですが)次の三法人がありました。
    財団法人天理教維持財団 代表役員=真柱
    宗教法人天理教     代表役員=表統領
    宗教法人天理教教会本部 代表役員=内統領

    です。宗教法人「天理教」は包括法人でありますが、実質的には宗教法人「天理教教会本部」が金銭的に優位にありました。そして財団法人天理教維持財団が金庫の役割を担っていましたが、実質的な運営は真柱室長でした。そう、三代真柱時代は夫人の実父土佐氏が恐ろしいほどの権力で、教団を牛耳っていました。

    財団の解散は事実でありますが、これは公益財団法人として認可されないため解散したのでは?と想像しています。

    現在の真柱は象徴的役割で、教団は本部員による集団指導体制と思われます。
    そこで権力抗争もあり、およそ内向きとなった教団は活性化の方便としていた「年祭」(集金とふしん の一大祭典)を不発にに迎えそうです。

  33. 憩の家

    80年祭、90年祭は200万人程の帰参者があったそうですが、130年祭はどのくらいと思われますか?
    今、現在の天理教の信者ってだいたい何万人ぐらいなんですか?

  34. 基本

    おやさまの存命中の話題に相場について記述があることは、ある程度の配慮で天理教内書物を読めば用意にわかることです。
    上に伺って相場をしていたという事については、小寒の浪速布教に同行した人物の家では神のお告げで相場をしていた。だから、大阪の賭場で儲けさせろと願って、「しのぎは許す」と言われて、儲かるのでしのぎ以上の大儲けを狙って、負けて逃げ帰った話はきちんと記録にあります。
    t時忠作が飯降伊蔵に教えてもらって米相場で儲けて、それで手入れ(病気)頂いて、儲けも元金も全部施すべきであったのに、元金は手元に残したので、障害が残った話もきちんと記録にあります。
    言上の伺いを許された女性の家も神意利用で相場していたのではと、基本の推理です。

    ひながたにある以上、天理教会本部は相場で、(今風には資産運用で)、神意を知り大儲けしていると思うべきでしょう。
    「地場は独り立ちしてある」とのお言葉は、中山家(教会本部ではなく)の金の心配はしなくてよいという事です。

    信者の数や、寄付金の額では真柱家の財力は把握できない。
    ご忠告しておきます。

  35. 基本

    相場も当たらないような神だったら、信じないほうが良いわけで、相場で左うちわで運営できる教団中枢だから、
    基本は信じていて、一円の金も寄付しません。
    助かりたいから金出す自由はありますが、元金までまるごと寄付してしまえる「喜捨の精神と実行」の者なら、
    相場で世界たすけの資金に潤う中山家をみならって、相場に神意を悟る修行はいかがでしょうか。

  36. 基本

    甘露信仰
    甘い汁を吸う生活。
    それは相場で、今風の資金運用・資産運用で豊かに暮らす高山の現にしていることです。
    そして伊蔵に聞いた辻忠作が米で儲けた。何も悪くないことです。
    しかし甘い汁をわが物にしてしまった辻忠作は、情けない、身体に不自由頂いた。
    「なさけないとのよにしやんしたとても 人をたすける心ないので (12-90)」
    「これからハ月日たのみや一れつわ 心しいかりいれかゑてくれ (12-91)」

    甘露が降るというのは相場で儲かること。ひながたに残された史実から、基本的にはそう理解すべきです。
    ただし、その相場の儲けは、たすけ一恕でないと、身体自由かなわぬという返しを見るわけです。

  37. 基本

    高山は遊んでいて豊かに暮らしていると思わぬことです。
    相場を当て続けるには、資金運用で資産運用で儲け続けるための努力が必要、
    神意でこれで儲かるというさしづを伊蔵さまのように知るには、本心からのたすけ一序、胸の思案だ第一です。

  38. 50代元信者

    私は転勤族です。
    それで先程ふと思い出したことがありました。
    それは千代田区神田にある東京天理教館のことです。
    東京にいた頃、訪れたことがあったのですが、ほとんど人がいなくて閑散としていた記憶だけが残っています。
    それで東京天理教館で検索してみたら、
    http://tokyotenrikyokan.co.jp/
    このHPにたどり着きました。
    噂には聞いていましたが、写真で拝見すると実にリアル。

    すると夫が横浜天理ビルに仕事で行ったことがあるというではないですか。
    超高層ビルのようですね。
    そしてこの会社の代表取締役「松田 嘉次」というお名前で検索しましたら、
    こちらのサイトにつながってというわけです。
    こちらの常連さんたちは周知の内容だったわけですね。

    私は半年ほど前まで天理教に関するサイトは見る気もしなかったので、
    今日初めて実態を知りました。
    久しぶりに吐き気がきました。

    このような不動産で利益をあげていたのですか。
    それが信者さんたちに苦労をかけないようにとの資産運用ならまだしも、
    なんていうことを・・・
    父や母は毎月毎月お供えのことで大喧嘩でした。
    穏やかな父が母を殴る、蹴る。
    小さな私はそれを見て毎回おびえていました。
    泣けてきます。
    もう終わりが近づいています。
    もう確実です。
    あちらの世界からたくさんの方が応援にこられています。

  39. 50代元信者

    もう一度言います。
    私はどこの団体にも組織にも所属していません。
    親神様も親様もそしてご先祖様や、様々な御魂様に見守られているという
    思いがありますから、嘘偽りや小細工はいたしません。
    自作自演などという卑怯な真似はいたしません。

    人々を苦しめ、それでも平気いられる上層部には良心がないのでしょうか。
    神を本当に信じているのでしょうか。
    教祖殿で私がひれ伏している時、「太鼓が通るからどいてください」と耳打ちした青年は、
    本部の人間でしょうか。
    上層部は神の存在を信じていないのですね。

  40. 50代元信者

    確かに資産運用としては法的には問題ないですね。
    でも信者の頃よく聞きましたよ。
    ため込むから便秘になるとか腸の病気になるとか。
    布教所長の母などは、必要なものは与えていただけるからと出し切ってましたね。
    お金を溜め込むことは悪いことと洗脳されてきましたけどね。

    信者さん方の尊いお供えで運用されていらっしゃるなら、決算説明資料を公表していただきたいものですね。
    でも実際はそれがなされていないようですし、あまりに不透明すぎますよね。
    でもそれを公表して余剰金がいくらあるかバレてしまったら、信者さんたちのお供えの額が減る不安があるでしょうから、明朗会計なんて期待したって無駄でしょうね。
    上層部がしているのですから、皆さんも大切なお金はしっかり蓄えておいた方がいいですよ。
    きっと上層部もいざという時のためにためていらっしゃるのでしょ?

    帝国データバンクに依頼すれば決算報告書のデータを入手できるみたいですけど、
    何万も費用がかかるんですよね。
    帝国データバンクの会員企業であれば格安で簡単に入手できるようなのですが、
    どこかの企業の社長さんが手をあげてくださらないかしら。なんてね。

    私? しっかりためてますよ。目的があるのでね。
    でも、快便快食です(笑)
    夫が頑張って頑張って働いてくれたお金ですからね、大切にしてます。

  41. 50代元信者

    今日調べてみました。

    ビル内のテナントの空き情報。
    東京千代田区のビルは3棟とも満室。
    福岡は一室空いていました。
    横浜のビルに関しては、10室 679坪ほど空室でした。
    ビル全体で11523坪ほどですから、共有部分を除いて計算しても
    経営としてはまずまずだそうです。
    どのビルも立地条件がすばらしいのでね。

    従業員の数は2009年で70名だったのが、2014年で57名。

    Facebookで東京天理教館にお勤めの若者をみつけましたが、
    天理市出身 天理大宗教学科卒、2~3年天理にいた人のようです。
    明るくて感じのいい青年のようでした。

    この会社1960年創立となっています。
    もう50年以上創業しているのですよ。
    私は皆さんがご存じのことと思い、こんなこと今さら書いても・・・と思っていたのですが・・・

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